
「なんで東京に、熱炒が無いんだ?」
台北在住の、大の日本好きな台湾人たちが始めた「熱炒 虎打楽」。台北で日本の鰻屋やうどん屋も営む彼らが、日本人の友人と熱炒店を訪れたときの何気ない一言——それが、すべての始まりでした。
コロナ禍を越えて再始動。中目黒に店を構えるパートナーと出会い、2025年1月、高架下に「熱炒 虎打楽」はオープン。「日本人がまだ知らない、本物の台湾」を届けるための、最初の一軒です。
台湾最古の醤油メーカー「丸莊醬油」四代目。本場の調味料で、熱炒虎打楽の味の芯を支える。

東京・中目黒の高架下。路地裏の「熱炒(ルーチャオ)」を、そのまま持ち込んだ台湾式居酒屋。炒めたての一皿と台湾ビールで、今夜も乾杯。
熱炒(ルーチャオ)とは、強火で一気に炒めあげる台湾の大衆料理。屋台料理から家庭料理、客家料理まで——なんでも揃う“台湾の大衆居酒屋”です。路地裏のプラスチック椅子に腰かけ、台湾ビール片手に、みんなでつつく。
チェーンではなく、店ごとに味が違う。日本の旅行者もなかなか辿り着けない、でも一度行けば忘れられない。その熱を、虎打楽は高架下にまるごと持ち込みました。

台北在住の、大の日本好きな台湾人たちが始めた「熱炒 虎打楽」。台北で日本の鰻屋やうどん屋も営む彼らが、日本人の友人と熱炒店を訪れたときの何気ない一言——それが、すべての始まりでした。
コロナ禍を越えて再始動。中目黒に店を構えるパートナーと出会い、2025年1月、高架下に「熱炒 虎打楽」はオープン。「日本人がまだ知らない、本物の台湾」を届けるための、最初の一軒です。
台湾最古の醤油メーカー「丸莊醬油」四代目。本場の調味料で、熱炒虎打楽の味の芯を支える。

「虎打楽(ホダラ)」は、台湾語で“カンパイ”。台湾で「ホダラ!」と言われたら、杯は一気に飲み干すのがお約束。さあ、今夜もホダラ!
中目黒の高架下と、赤坂の夜。どちらも“台湾の熱炒”がそのまま息づいています。


※ 営業時間は変更となる場合があります。最新情報は各店の Instagram をご確認ください。

創業者・莊偉中の家業は、台湾最古の醤油メーカー「丸莊醬油」。その四代目が、本場の調味料と共同開発の炒めダレで、熱炒の味の芯をつくります。

定番の台湾ビールから、台虎精釀(Taihu Brewing)などのクラフトビールまで。瓶で、缶で、いろいろ飲みくらべ。台湾のビールを、熱炒の油に合わせてキリッと一杯。度数の高い一本は、氷で割るのが台湾流。
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